I'm a second virgin

元人見知り・非モテがナンパを通じて成長する記録

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ギラつき恐怖症

どうも、コーキです。

 

どれだけ女性とちゃんと話せるようになっても、ホテルに誘うときとギラつくときは尋常でないくらい緊張する。

 

先日、某氏と六本木でコンビストしたときの話。

 

とある方にタワマンパーティに誘われ、お邪魔させていただいた。そこでは女の子と楽しくおしゃべりし、数人とラインを交換したが、連れ出しはできなかった。

 

たまたま帰りの方向が同じだった某氏と即席コンビナンパ。

運良く1声かけでアラツー2人組をhubに連れ出し。

 

1人は少し遊んでるっぽいハーフの子。もう1人は二十歳にしてはとても落ち着いた可愛い感じの子(以降Aちゃんと呼ぶ)。

 

ハーフを某氏が担当し、僕はAちゃんを担当した。

 

30分くらい喋り、僕らが変な奴らじゃないってことを認識してもらえたところで、場所を移す。

 

某氏の提案により、溜池山王のインターコンチネンタルの中にあるバーへタクシーで移動。

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雰囲気良すぎてビビる。

 

某氏がいつも通りハーフ子にボディータッチでいちゃつきながら徐々に仕上げていく。

僕はそういうやり方が苦手なので、某氏のポンコツ行動にツッコミを入れながら、Aちゃんと価値観トーク

 

一杯飲み終わったと同時に、某氏はハーフ子と一緒に帰宅。なんで自然な感じでそんなことできるんだろうと不思議に思う。(その後即ったという連絡がきました)

 

Aちゃんはお酒が強く、カクテルはジュースと言い張るほど。

「ワイン飲めば酔えるかも」と言っていたので、2人でワインを注文。(今思うと脈ありサイン)

 

ワインを飲みながらお喋り。普段僕は聞く側に徹するのだが、今回はほとんど僕が喋っていた。

というのも、Aちゃんは話を聞き出すのが上手で、気持ちよく喋らせる能力がとても高い。

だから、ふとした時に僕がAちゃんに質問すると一瞬ハッとした表情になる。おそらく普段聞き役だから、自分のこと喋るのはあまり得意じゃないのかなと推測。

 

コ「Aちゃん話聞くのうますぎて調子狂う。俺普段こんな喋らないよw」

A「友達と話すときも聞くことが多いので、今質問されてびっくりしました笑」

 

こんな感じでちょっとずつお互いを知っていく時間が、僕はたまらなく好きだ。

 

そんな話をしていると閉店の時間に。時刻はすでに2:00。2人とも終電はない。

会計を済まし、エレベーターで下に降りて外に出る。

 

さて、ここからどうしようか。

 

ずっと真面目な話しかしてないのに、ここでチャラい感じを出すのも気持ち悪い。でもAちゃんも行く当てはない。

 

コ「うち、ここからタクシーで15分くらいだから、寝るだけなら来てもいいよ。でも、もし俺のことまだ信用できてないなら1人で帰るし、判断は任せる」

 

勇気を出して誘ってみた。

 

A「ううん。コーキさんのことはもう信用してる。迷惑じゃなかったらお邪魔していい?」

 

家打診クリア。

 

タクシーで15分とか適当なこと言ってしまったが、今調べたら24分だった。まあお互い酔ってるから気にしないよね。

 

タクシー内でも物理的距離は詰められず、コールドリーディングでAちゃんの性格を当てる。

 

「落ち着いてるから同年代と話合わなそうだよね」

「あんま人に心許すタイプじゃないよね」

 

結構刺さった。僕のコールドリーディングは結構当たる。テクニックとして使っているわけではなく、本人の喋り方や仕草から感情・行動特性を把握しているので、コールドリーディングに見せかけてた、ただの人間観察だ。

 

Aちゃんを家に上げる。この部屋に女の子を連れ込むのは初めてだし、そもそも女の子と密室で2人になるの自体久々すぎて、言動が気持ち悪くならないようにするので精一杯。

 

コ「お酒あるけどもういらないよね?水置いとくね」

A「ありがと」

 

ソファーに座って話す。酔ってて何話したか覚えてない。

 

ギラつくタイミングが全くわからず、とりあえずシャワーを浴びる。僕がお風呂から上がると、Aちゃんは僕が用意した服に着替えていた。なんか付き合ってるみたいだなぁと気持ち悪いこと想像した。

 

Aちゃんにシャワーを勧めたけど、大丈夫って。でもお化粧は落とした方がいいかなと思って、コンビニでクレンジング剤を買ってきた。

 

すっぴんは多少顔つきが幼くなったけど、可愛かった。

 

僕はベッドで、Aちゃんはソファーでゴロゴロ。このとき時刻は3:30。

 

A「明るくない?電気全部消そうよ」

 

今思うとAちゃんもそういう気分だったのかな。

でもこの時の僕は単純に明るいと寝れない子なのかなと、察しが悪すぎる思考回路をしていた。

 

 

電気を消す。

 

 

 

 

 

それぞれ布団に入る。

 

 

 

 

 

 

就寝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このときの自分を殴りたい。

 

ほんのちょっと勇気出すだけなのに、それがいつもできない。誰か助けて。

 

 

 

 

で、朝。

目を冷ますとスマホをいじるAちゃん。

 

 

「よく女の子連れ込むの?」

「結構遊んでるの?」

 

突然の質問責め。意図がわからなかった。

 

ここでなぜか、いけるんじゃないかって思ってしまい、巻き返しを測る僕。

腕を軽く持って「ちゅーしよ」って。

 

 

拒否。

 

 

早々に諦める。

 

 

 

A「もう帰ろっかな」

コ「OK。駅まで送るね」

 

 

家を出て、駅まで一緒に行く。

 

といっても最寄りが3分なのでちょっと喋ってバイバイ。

 

 

 

その後激しく後悔した。

 

 

 

今日1日、ずっとAちゃんのことを後悔して何もやる気が出ず。

 

ダンスやっても、飯食っても、プログラミングやっても、どこか上の空。

 

でもブログ書いたら頭整理できて少し落ち着いてきた。

 

 

過ぎてしまったものはしょうがない。非モテがここまで来れたんだっていう成長を実感しつつ、失敗を次回に活かせるように頑張ろう。

 

 

 

セカンド童貞卒業はいつになるのやら。