I'm a second virgin.

元人見知り・非モテがナンパを通じて成長する記録

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酒フェスナンパ

どうも、コーキです!

 

酒フェスレポートと僕の感想を書いていきます。

 

男女比7:3~6:4。女性の年齢層は25~35くらいだと思います(主観)。

1人できているらしき女性もいましたが、基本は2~3人です。

なので、男側もコンビの方が気楽なんじゃないかな。僕はここに1人で行く勇気はないです笑

 

フードとドリンクはテーブルに置いてあって、ほぼセルフです。

テーブルに置いてないお酒も頼めて、その場合はカウンターで注文する形式でした。

 

ナンパのしやすさに関しては、僕が行ったところはそんなに広い会場ではなかったので、ガンガン声かけしていると目立ちます。女の子目線でもそういう男は目につくらしい。

ステナンが上手な人であればたくさん声かけしても大丈夫だと思いますが、そうでなければ1,2組に絞った方が無難です。

 

状況としてはこんな感じです。

 

ここからは僕の成果報告です!

 

20時開始だったので、10分前くらいに会場に到着。すでに10人くらい並んでいた。

コップを渡されて中に入る。とりあえず食べ物と飲み物を確保して女の子観察。

可愛い子は何人かいるけど、地蔵してしまい全く声かけできず。

 

そんなこんなで1時間くらい経ったころ、このままじゃ何しにきたのか分からないので頑張って声かけ。

 

椅子に座っていた二人組のコップが空だったので、「何かお持ちしましょうか?」でオープン。

主導権が握れなくなってしまうのであんまり良いオープナーではないなって思っていたけど、飲み物持って行ったら女の子から「何飲みますか?私入れてきますよ」と聞いてくれた。とても優しい子でした。

 

4人で話始めるけど、僕の悪い癖でトークが適当になってしまう。友人に指摘してもらってなんとか真面目寄りのトークができた。

トークが適当になってしまうとLゲできても死番する可能性が高いことを前回の納涼船で学んだはずなのに情けない。友人に感謝です。

 

ずっとその場にい続けるのも、会話が持たないし、女の子に圧迫感を与えてしまうので、「トイレ行ってくる」「飲み物とってくる」で居座り続けないようにした。

 

その甲斐あってか、僕1人が席を離れたときに女の子が1人付いてきてくれて、意図せずセパレート。

仕事の話、恋愛の話をしながら、僕の友人と彼女の友人の様子を観察。それも話のネタになった。

 

そんな感じでくっついたり離れたりを繰り返して、終了の時間が迫ってきた頃にまた4人で話す。

友人の「みんなでライン交換しましょう!」は軽くあしらわれてしまう。多分そういうノリではないのだろうと察して、僕と長く話していた女の子に真面目系でLゲ打診。

 

「チャラそうだからなぁ〜笑」グダが入るが「彼女できたら真面目だから^^」で無事Lゲ。

納涼船の失敗を生かせた丁寧なLゲだったと思う。そのお陰で、今の感じだと死番はしなさそうだ。

 

真面目なトークだと間が持たないんじゃないかと思って、適当なチャラいトークしかできなかった。でも相手も人間だから、適当な相手には適当になるのが当たり前。

 

真面目=つまらないではない。真面目なトークでも相手を楽しませる技術を身につけよう。女の子にとって心地がよく、一緒にいて楽しいと思ってもらえるような男になる。