I'm a second virgin.

元人見知り・非モテがナンパを通じて成長する記録

MENU

僕が声をかけるとき

どうも、コーキです。

昨日宣言してしまったので初めて声かけしたときのこと書こうと思います。

 

前にもブログに書いたんですが、あんまり自覚はないけど僕はプライドが高いです。

断られるのが怖くて1人で声かけはしたことがない。道聞きは数回したことあるけど本当に道を聞いただけで終わってしまう。

 

こんな僕がナンパらしいナンパを初めてしたのは友達といるときだった。

僕は友達の前ではチャラいモテ男キャラで通してる。前にどこかで「実際モテていなくてもモテているフリを貫き通せば本当になる」みたいなニュアンスの言葉を見たのをきっかけにモテ男のフリを続けている。

 

そんな感じで友達の前で見栄を張ってナンパの話をしていたら「じゃあ声かけて見てよ」って言われてしまったので、ノーとは言えず。声かけして無視されるよりも似非モテ男がバレる方がプライドが許さなかったのだと思う。

 

その時はなんともないフリをしていたけど内心緊張しまくり。

浴衣をきた2人組がいたので声かけ。

「こんにちはー。お祭り楽しかったですか?」

多分顔引きつってたと思う。笑顔なんか作ってる余裕ない。

一瞬チラ見されたけどスルーされる。心折れた。

このあともう1組声かけしたけどこちらもガンシカ。なぜかガンシカされて安心している自分がいた。友達の所に戻って「全然ダメだった笑」ってヘラヘラしながら報告。

もちろん友達も非モテ。結果がどうであれ声をかけただけで僕のことをすげー奴って思ってくれたみたいでなんとか面目は保たれた。

 

このことがきっかけでこの友達と会う時は強制的に指名ナンパをさせられている。

友達がいればできるけど、1人では何もできないのは変わりない。今日だって出撃はしたけど0声かけ。

 

ちょうど一年前にザ・ゲームを読んでナンパの世界を知って知識はだいぶ増えたけど、情けないことに行動は何一つ変わっていない。どうすれば声をかけられるようになるだろう。

 

次出撃したときはツイッターで宣言してみようか。「何人に声かけするまで帰りません」見たいな。実験的にプライドの高さを利用してみよう。